●講師プロフィール

50代半ば、ホームヘルパーと母の介護は、きたえなかった筋肉と介護の過酷さで体が悲鳴をあげました。

マッサージに通ってもラクなのは1日だけです。すぐ逆戻りのくり返しでした。

 

自分できたえる大事さをヒシヒシと感じ、やさしいヨガ教室に通いはじめてました。

そしてシニア向けヨガ教室を開きたいと思いはじめました。

この時は、まだ安易で楽観的な考えでした。

 

レッスンをはじめて5~10年にかけ、腰や脚に違和感を感じて生活にも支障が出はじめました。

病院2か所でX線を受けましたが異常ありませんでした。

理学療法士さんを探し、改善に向けての対応策を教えていたたきました。

姿勢が傾いていることと、それに筋肉がおとろえた状態のまま行ったことで、余計な緊張が蓄積されたことが原因です。

おとろえていた筋肉を少し動かしたら違和感がなくなりました。これには”ビックリ”です。

 

おとろえた筋肉をピンポイントで育て、日常的に働いている筋肉とのギャップを少なくすると、体の動きもよくなります。

どの運動でも関節の表裏の筋肉のバランスはとても大事で、シニアの一番の注意ポイントはここです。

バランスのとれた体で行うヨガは、一段と心地よく心身のリラックス感も格別です。

 

すでに「解剖学」を独学で勉強しはじめていた私は、理学療法士さんのもとにその後1年間通って、ご指導・アドバイスをいただき、レッスンにしっかり活かしています。


                      講師   畑井 百合子

●資格・実績・経験

資格      IHTA国際ホリスティックセラピー協会  ヨガインストラクター1級認定

        aratyシニアヨガインストラクター養成講座終了

実績・経験   ヨガ歴 17年

        指導歴 10年

        延べ指導数 300名